男木島に行きました!高松市ホームタウンデーに向けて!

2014年06月24日

簿記実務検定終了&期末試験発表!

例えばサッカーの試合。
試合が始まったら、全員がんばる(試合中に頑張らないのは論外)。当然。
しかし、勝者と敗者がうまれる。
勝敗を分けるものは何か。

検定も同じ。
試験日程が迫れば、誰しもが勉強を始める。
絶対に合格したいと願い、放課後はもちろん、休み時間も勉強するかもしれない。
試験時間、精一杯がんばる。当然。
その中でも、合格する人と、残念な結果となる人がいる。
合否を分けるものは何か。

…生活の瞬間瞬間に全力を!
本番と同じ緊張感を、繰り返す毎日の中で”どこまで”意識できるか。
手を抜きがち、怠けがちな、やるべきことをやりきる。授業への集中。当たり前に時間を守る。
できない理由や、できなかったときの言い訳を排除していくことこそ、毎日取り組む作業。
そんな生活が検定に出る。
その瞬間だけ頑張る人に、検定の神様は冷たい。
もう一度、毎日の過ごし方を生活を見直そう!

高校生の総じて軽い、甘い、ユルい雰囲気の中では難しいことかもしれない。
その中でも、未来を直視し、検定に向けて頑張っている人がいるのも事実。
「学校内の誰しもがなしえない努力」は価値があるし、それに気付いてほしいし、行動に移せるメンバーが商業には集まっていると信じています。

今週からテスト発表。今週末はビジネス文書実務検定。
もし簿記検定で悔しい思いをした人は、まだ気持ちをぶつける機会(チャンス)がある。

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感動の量は、準備の量に比例する。昨年の文化祭のゲネプロ前。


出し惜しみなんかする時期じゃない。100%全力の瞬間を重ねよう。



shogyoblog at 16:28│検定 
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